税理士開業

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ここは税理士開業のページです。必要な資格、手続き、書類、費用について説明しています。

税理士開業 資格

まず税理士となるには

  1. 税理士試験に合格した者
  2. 税理士法第6条に定める試験科目の全部について、規定により税理士試験を免除された者
  3. 弁護士(弁護士となる資格を有する者を含む。)
  4. 公認会計士(公認会計士となる資格を有する者を含む。)

このいずれかに該当する必要があります。

※但し1および2に該当する人は、租税に関する事務又は会計に関する事務で政令で定めるものに従事した期間(実務経験)が通算して2年以上あることが必要条件となっています。

税理士開業 必要手続

税理士名簿の登録を受けるためには、まず登録申請書等必要な書類を、税理士事務所を設けようとする所在地の区域の税理士会へ提出しなければいけません。
主な提出書類は次のとおりですが、その他税理士会の調査の段階で必要と認めた場合に提出する書類もありますので、詳細は各税理士会に問い合わせた方が良いでしょう。

提出書類

  • 登録申請書 5通(正本1通・副本3通・税理士会控1通)
  • 登録免許税納付領収証書
  • 写真 3枚
  • 戸籍抄本又は個人事項証明書
  • 住民票の写し(世帯全員のもの)
  • 税理士となる資格を証する書面
  • 在職証明書又は職歴証明書(税務官公署等の退職者)
  • 官公署の証明書(身分証明書等)
  • 誓約書

登録申請書を受理した税理士会は、副本を申請者の住所地の税務署長並びに市区町村及び都道府県の長に送付するとともに、税理士会において必要な調査を行うこととなっています。
税理士会の調査の結果、登録申請書等は日税連に進達され、さらに調査・審査を経た後、登録適当と認められた場合に税理士名簿に登録されるとともに官報に公告されます。
また、登録申請者に対しても登録の通知がなされ、税理士会を経由して税理士証票が交付されます。

費用

税理士名簿に登録を受けるには、日本税理士会連合会会則第44条の規定により、手数料5万円を納付しなければなりません。
手数料は、登録調査、登録審査及び登録事務に関する諸経費を基に算定しており、ちなみその内訳は、

人件費 12,500円
物件費 34,800円
その他 2,000円

となっているようです。

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